ナショナルトレーニングセンターでの練習
オグシオ(小椋久美子、潮田玲子)を含む、バドミントンの男女日本代表が都内のナショナルトレーニングセンター(NTC)で2月4日から合宿を開始しました。
NTCは高さ13メートル、コート10面という新しく大きな施設です。最新鋭の空調設備が整っているNTCは、無風状態だそうです。バドミントンには良いことのように思いますが、それが返って問題点にもなっているようです。
バドミントンのシャトルは5グラム程度で、室内の微風でも大きな影響を受けるそうです。オグシオは過去に度々風に苦しめられていますので、体育館慣れが必要なのです。
潮田さんは「風を感じずやりやすい」と話した後、「海外ではこんな無風の体育館はない。ここに慣れると戦いにくくなる」とも語りました。また「風をコントロールできればいいのに」とも。
NTCは高さ13メートル、コート10面という新しく大きな施設です。最新鋭の空調設備が整っているNTCは、無風状態だそうです。バドミントンには良いことのように思いますが、それが返って問題点にもなっているようです。
バドミントンのシャトルは5グラム程度で、室内の微風でも大きな影響を受けるそうです。オグシオは過去に度々風に苦しめられていますので、体育館慣れが必要なのです。
潮田さんは「風を感じずやりやすい」と話した後、「海外ではこんな無風の体育館はない。ここに慣れると戦いにくくなる」とも語りました。また「風をコントロールできればいいのに」とも。