オグシオ

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小椋久美子

小椋久美子(おぐら くみこ)さんは、1983年7月5日生まれ。三洋電機バドミントン部所属の女子バドミントン選手。三重県三重郡川越町出身。身長171cm。血液型はA型。右利き。三重県川越南小学校、三重県川越中学校、四天王寺高等学校卒業。 ニックネームは「おぐっち」。

趣味はお菓子作り、料理、ビデオ鑑賞。好きな芸能人は仲村トオル、矢田亜希子。

8歳よりバドミントンを始める。プレースタイルは後衛からの破壊力のあるスマッシュ。

女子ダブルスのパートナーは潮田玲子。二人の名前をあわせた通称「オグシオ」は日本の女子ダブルスのトップとして世界の選手を相手に対等に戦える唯一のペア。この2人は小学校のころから対戦しており、全国大会の常連となっていた。ジュニアナショナルチームの合宿でたまたま組まされた2人はそのチームの1番手の正規ペアと対戦して勝ってしまったというストーリーがある。そして高校3年の時、地元の実業団か大学進学か進路を決めかねていた潮田を電話で熱心に誘い、卒業後一緒に三洋電機に入社した。

潮田 玲子

潮田 玲子さんは1983年9月30日生まれ。三洋電機バドミントン部所属の女子バドミントン選手。福岡県京都郡苅田町出身。身長166cm。血液型はA。右利き。九州国際大学付属高等学校女子部卒業。

趣味は映画鑑賞や買い物、アロマテラピー。好きな芸能人はEXILE、坂口憲二。

6歳よりバドミントンを始める。京都クラブ(みやこクラブ)から新津中学校、九州国際大学付属高等学校に進む。プレースタイルは前衛でシャトルをさばく。

女子ダブルスのパートナーは小椋久美子。二人の名前をあわせた通称「オグシオ」は日本の女子ダブルスのトップとして世界の選手を相手に対等に戦える唯一のペア。この2人は小学校のころから対戦しており、全国大会の常連となっていた。ジュニアナショナルチームの合宿でたまたま組まされた2人はそのチームの1番手の正規ペアと対戦して勝ってしまったというストーリーがある。そして高校3年の時、地元の実業団か大学進学か進路を迷っていたが、すでに三洋電機に入社を内定していた小椋久美子から電話で熱心に誘われ、一緒に入社した。デンマークオープンで世界大会での初優勝を飾った。 3歳上の兄も九州国際大学付属高等学校の生徒であり、インターハイに出場している。 2007年の世界選手権では、準々決勝でCHOU Chia Chi/KU Pei Ting(台湾)にストレート勝ちしベスト4入りを決めた。 準決勝では連覇を狙ったGAO Ling/HUANG Sui(中国)に1-2で惜しくも敗れたものの、 山本静香・山田青子組以来4年ぶりとなる銅メダルを獲得した(池田信太郎/坂本修一組と共にアベック入賞)。 より出場が確実になった北京五輪で、小椋久美子と共にメダルを狙う。

オグシオとは

オグシオは三洋電機バドミントン部に所属する小椋久美子と潮田玲子ペアの愛称。

同い年の二人は小学校時代から全国大会で対戦する仲であり、高校時代の全日本ユースで初めてペアを組み、いきなり正規のペアを破ってしまう伝説を持つ。

ともに容姿に優れるため、人気先行のペアと揶揄されることもあったが2006年のドーハアジア大会の銀メダルなど、国際大会でも輝かしい成績を収めている。一方、国内大会に目を向けると、全日本総合(オールジャパン)では、2003年(会場:名古屋市千種スポーツセンター)に、同年に開催された世界選手権での銅メダルペア(山本静香・山田?子)に、ファイナルゲームの末、敗れ、準優勝という悔しさを味わった翌年の2004年より2006年まで3年連続で同大会を制覇している。

2007年3月よりアサヒ飲料のスポーツドリンク「スーパーH2O」のCMに起用されている。

長身で強烈なスマッシュを持つ小椋が後衛、多彩な技を操る潮田が前衛。

2007年8月の世界選手権で銅メダルを獲得。9月には「オグシオ公式写真集 ROAD TO BEIJING」を発売し話題となる。